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BACV交換

 ども、ブラックFCです・・。

・・随分前になりますが、「エアコン作動時にアイドルアップしない」という症状になり・・・

その時はBACV(バイパス・エアー・コントロール・バルブ)を洗浄して難を逃れたのですが・・・

・・再び同じ症状が頻発しております・・(´Д`)

BACV交換1
 ・・まあ、僕はあまりエアコンを使用しない人なので・・

 ・・O.Kと言えばO.Kなのですが・・・

 ・・雨等でガラスが曇ってしまった場合・・・

 ・・エアコンを使用しないと非常に危険ですので・・・

 ・・やはり、しっかりメンテしたいと思います・・。

BACV交換2
 ・・という事で・・BACVを新品購入・・(゜ロ゜) (おおっ!?)

 ・・今回は洗浄するのではなく、新品に交換です!

 ・・・・・しかし、純正パーツはお高い・・(´Д`)

BACV交換3
 ・・ではでは、お疲れ気味のBACVを取り外します・・

 ・・ボルト2個、ホース3本、カプラー1個・・・

 ・・外すのはコレだけです・・

BACV交換4
 ・・外す順番などは特にありませんが・・・

 ・・何となくカプラーから外しますか・・・

 ・・「カプラー外し忘れて、引っ張ったらちぎれた」・・・・・

 ・・なんてのは笑えませんので・・( ̄▽ ̄)

BACV交換5
 ・・お次は、クーラントが流れているホース・・

 ・・もちろん、外すと同時にクーラントが漏れ出すので・・

 ・・下方に布地を敷いておきます・・

 ・・これとは別にエアーのホースが下側にありますが・・

 ・・それを外すのは最後かな・・

BACV交換6
 ・・で、BACV本体を固定しているボルト2個・・・

 ・・上側はいいのですが・・下側が狭くて入りません・・(´Д`)

 ・・まあラチェットを組み立てて・・・

 ・・首を長くしてやれば攻略できます・・(^-^)

BACV交換7
 ・・何とか取り外し成功・・

 ・・こびりついたガスケットを綺麗にしておきます・・・

BACV交換8
 ・・新品BACVに付属していたガスケットを装着・・

BACV交換9
 ・・新品BACVにホース類を装着して・・・

 ・・ボルトで固定・・・

 ・・カプラーも忘れずに取り付けて・・・

BACV交換10
 ・・完成・・!

 ・・う~む・・やはり新品は艶が違う・・・(´▽`)

BACV交換11
 ・・一応、エンジンを掛けて動作チェック・・・

 ・・アイドリングがばらつく場合は・・・

 ・・ホース類・カプラーの差し込みチェックですな・・・

BACV交換12
 ・・んで、肝心のエアコン作動時のアイドルですが・・・

 ・・エアコンスイッチを入れてみます・・・・・「ポチッ」・・

 ・・「グンッ!」・・おおっ!・・何という反応速度!・・( ゚Д゚)

 ・・スイッチを入れた瞬間にアイドルアップしました・・!

・・本日の作業時間・・約45分・・

・・BACV本体の下側のボルトをスムーズに外せれば・・30分かな・・?

・・ともかくこれで、エアコン作動時のアイドル回転数の心配は軽減されるでしょう・・

・・今年の夏も暑いでしょうから・・・エアコンは使用できた方が良いでしょうな・・( ̄ー ̄)

・・調子に乗ってエアコン使いまくってしまいそうだ・・(´ー`)
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ダッシュポット

 ども、ブラックFCです・・。

・・普段、FCを運転していて・・赤信号に差し掛かった時や、低速走行時等・・

・・僕はある程度エンブレ(エンジンブレーキ)を利用する訳ですが・・・

・・どうも最近、スムーズなエンブレ状態に入りません・・車体が「ガックン、ガックン」するのです・・(´Д`)

ダッシュポット1
 ・・まあ、この症状については・・・

 ・・恐らく「ダッシュポット」が鍵を握っています・・

 ・・という事でダッシュポットへのアクセスを行います・・

ダッシュポット2
 ・・とりあえずインタークーラーを外します・・

 ・・んで、エンジンルームの中央、リア側を見ると・・・

ダッシュポット3
 ・・このような物体が・・・

 ・・コレが「ダッシュポット」です・・

 ・・コイツがしっかり仕事をしていれば・・・

 ・・単純に“乗り心地が良い”はずなのです・・・( ̄▽ ̄)

ダッシュポット4
 ・・とりあえず状態確認の意味で外してみます・・

 ・・外すにはダッシュポット下方にあるボルトを緩めます・・

 ・・狭い場所なので、小さめのレンチが必要になります・・

 ・・ボルトを回し過ぎて落とさないように注意です・・

ダッシュポット5
 ・・取り外し完了・・・

 ・・かなり単純なもので・・・

 ・・このボルトだけで位置の決定・調整ができるみたいです・・

ダッシュポット6
 ・・で、ダッシュポットの動きを確認・・

 ・・この先の白い部分が伸びている状態が・・・

 ・・簡単に言えば「アクセルを踏んでいる状態」・・・

 ・・指で押し込むとゆっくりと白い部分が縮みます・・

ダッシュポット7
 ・・そして、「アクセルを抜いた状態」・・・

 ・・つまり、急にアクセルを抜いても・・・

 ・・この白い部分が「ゆっくり」縮む事により・・・

 ・・やんわりアクセルを抜いたのと同じ状態に・・・

 ・・結果、乗り心地が良くなる訳ですな・・( ̄▽ ̄)

ダッシュポット8
 ・・という訳で、コレを念頭に置いて調整・・・

 ・・ハイ、アクセルを踏んでいる状態・・・

 ・・白い部分が伸びているでしょ?・・

ダッシュポット9
 ・・で、アクセルを抜くと・・・

 ・・白い部分が縮んでいますね・・・

 ・・後は下側のボルトを利用して・・・

 ・・適正な位置に固定してやればO.Kなのです・・(^-^)

ダッシュポット10
 ・・まあ車両により個体差があるかもしれませんが・・・

 ・・簡単に言ってしまうと・・・

 ・・「エンジン暖気後、白い部分が少し触れている」・・

 ・・これです・・・(´▽`) (ひゃー適当!)

ダッシュポット11
 ・・んで、とりあえず乗り心地を確認・・・

 ・・結果はと言いますと・・・

 ・・「少し良くなったかな?」という程度でした・・(´Д`)

・・本日の作業時間・・約1時間・・

・・ダッシュポットを取り外して“あれこれ”してたので、余計に時間が掛かりました・・。

・・ダッシュポットは非常にアナログな部品です・・・

・・しかしそれ故に、仕組みを理解してしまえば自分好みに調整できたりもします・・

・・こういった部分は古い車の「良い所?」かもしれませんね・・(´ー`)

シフトフィーリング

 ども、ブラックFCです・・。

・・最近、どうもFCのシフトフィーリングに違和感を覚えます・・

・・何というか・・妙に「フニャフニャ」するというか、「シャキッ」としません・・

前は、こんなじゃ無かったはずなんですが・・(´Д`)

シフトフィーリング1
 ・・という訳で早速ですが・・

 ・・原因究明に入りたいと思います・・。

シフトフィーリング2
 ・・まずはシフトノブを外して・・

 ・・ブーツは上に持ち上げて脱着・・。

シフトフィーリング3
 ・・ボルトが3つ出現したので、これも外します・・

 ・・とにかく外せるものはドンドン外していきます・・

シフトフィーリング4
 ・・ボルトを外し終えたら・・

 ・・シフト本体を引っ張り上げます・・

 ・・「ガコンッ」てな感じで外れました・・

シフトフィーリング5
 ・・んで、パーツクリーナーで洗浄・・(´Д`) (キタナ~イ)

 ・・シフトの土台にあった、ゴムブーツ的な物体ですが・・

 ・・手で少し引っ張ったら破損しました・・(´▽`)

 ・・まあ別に無くても良いでしょう・・( ̄▽ ̄)

シフトフィーリング6
 ・・さらにシフトパーツを分解していきます・・

 ・・う~ん・・この部品が直接の原因ではなさそうだ・・

シフトフィーリング7
 ・・まあでも、新品に交換しておきます・・

 ・・不思議な事に・・・・・

 ・・こういった部品の予備を持ってたりするんですな・・( ̄ー ̄)

シフトフィーリング8
 ・・お次はシフト本体のチェック・・

 ・・・・・・・・・・んん~?・・・・・

 ・・・・・見間違いだと思うのだが・・・

 ・・明らかに折れているような・・・(´Д`)

シフトフィーリング9
 ・・手で引っ張るとすぐ外れました・・

 ・・ていうか、折れた先の方は何処にいったのだ・・?

シフトフィーリング10
 ・・まあいいや・・あまり気にしない~・・(´▽`)

 ・・これも新品に交換ですな・・・

シフトフィーリング11
 ・・シフトのくぼみ部分に合わせて・・

 ・・手でグッと押せば・・・

シフトフィーリング12
 ・・こんな風に、ジャストフィットです・・(^-^)

 ・・恐らくコレが、シフト「フニャフニャ」の原因ですな・・

シフトフィーリング13
 ・・で、各部品を組み立てて・・・

 ・・シフト本体完成・・!

シフトフィーリング14
 ・・後は元に戻せばO.Kですが・・

 ・・念には念を入れて・・・

 ・・シフト土台の底に沈んでいる、「カラー」も交換します・・

シフトフィーリング15
 ・・「カラー」はリング状の部品で・・・

 ・・この部分にはまり込んでいます・・・

 ・・コレをマイナスドライバー等で無理やり抜き取ります・・

 ・・抜き取ると言うか・・破壊して取ります・・(´▽`) (得意技)

シフトフィーリング16
 ・・抜き取ったカラーがこれです・・

 ・・・・・プラスチック・・というか樹脂製?

 ・・これだと長年の使用でへたっても不思議ではないな・・

シフトフィーリング17
 ・・もちろんこれも新品に交換・・

 ・・今度は金属製・・・真鍮製かな・・?

シフトフィーリング18
 ・・これを土台の底へ・・・

 ・・型にはめ込むには軽く圧入が必要ですが・・

 ・・棒のような物を当てて・・

 ・・反対側を「トントン」としてやれば入ります・・

シフトフィーリング19
 ・・・・・よし!・・カラーもO.K!

 ・・途中、針金のような物が張り出していて邪魔ですが・・

 ・・ドライバー等で無理やり横に避けて作業しました・・

シフトフィーリング20
 ・・後は、各パーツを元に戻して完成ですな・・

 ・・う~ん・・・車内がミッションオイル臭い・・(´▽`)

シフトフィーリング21
 ・・それでは早速試走へ・・・( ̄▽ ̄)

 ・・・・・う~む・・良い!・・これは良い!!・・(´▽`)

 ・・「フニャフニャ」も無くなったが・・それよりも・・

 ・・シフトが「カコッ」と入る・・!

 ・・気持ち良い・・(´ー`)

・・本日の作業時間・・約2時間・・

・・純正のカラーを抜き取るのに意外と時間が掛かります・・

・・結果としてシフトが「シャキッ」となり・・・

・・何より、シフトフィーリングが格段に良くなりました・・(^-^)

・・シフト部分は毎回手で触れているので、少しずつの破損だと気付かない事があるかもしれません。

・・「まあ、こんなもんかな?」って思い込んでいるかもしれませんね・・

・・交換までしなくても、一度、分解・確認しても良いかもしれませんね・・(^-^)
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Author:ブラックFC
ガソリン高騰のこの時代にロータリー回しております。

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